「ほっ」と。キャンペーン
野生?
オレちゃま地方にも沢山いる。



野良猫さん。




こういう猫ちゃん達ってけして「野生」ではない。

そして常に危険(事故・感染・病気・怪我・栄養不足)にさらされ、暑さや寒さ等、様々なストレスにも耐えなければならず、
野良猫の寿命は2~3年であると言われている。(家猫は約12年)

のんびりして、縛りもなく、自由気ままに生きているように見えるが、実際は死と生の背中合わせ・・・。


どこにでも餌やりだけおじさん・おばさんの存在が必ずいて、野良猫さんから見れば命綱。
しかし、そういう可哀想?とも言える過酷な世界の中で生きていかなければならない猫達を増やしているのが現状。



猫は犬と違って、繁殖のシステムが違う。

交尾排卵動物といって、交尾をしたら排卵するシステムを取る。

この強い繁殖力を取ることを選んだのは
彼らが私たちの社会に飼い慣らしてイエネコにした結果。

生後8カ月で発情が来て、1匹の猫が子猫を産み、その子供たちがまたさらに産み・・・・・




さて、ここでクイズ。

ネコ算で、1匹の猫が出産すると2年間で、何匹に増えるでしょう。



答えは明日


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ネコさんにいつも冷たく、そして軽くあしらわれるオレちゃまです。




オ:「なんなんだよーーーーあいちゅぅーーーーーーーーーーemoticon-0120-doh.gif」とリードに当たるオレちゃま。

か:しょうがないじゃんよ。あんたが空気を読まないから
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# by daikichi-daichan | 2010-03-12 21:54 | オレちゃま
こんなことって・・・・

ゆで卵を作りました。





でも、出来上がった1つがこんなことに・・・・・・・・・





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うまいこと出てきたなぁ・・・・。



やるやん黄身さん。





ちょっとした割れ目からいつどの瞬間で出てきたのかは不明。



ちゃんとブラーーンと白身のへその緒で繋がっちょりましたヨ。





こんな経験初めて。
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# by daikichi-daichan | 2010-03-11 15:37 | かぁちゃん
動物虐待
ケース1
「あのわんこ(6か月くらいのトイプー)、顔が伸びてきちゃって、私が連れて歩くのにはふさわしくないから山梨の山に捨ててきました」といってまた違うトイプーを購入していた。
(子供も、旦那も「そうだね。あの犬はお母さんにはふさわしくなかったよ」という)


ケース2
「私たち老夫婦にはもう、飼ってあげるのが難しくて・・・・引き取っていただけますか?」
(老夫婦で保健所にチワワを抱っこして連れて来て、涙ながらに職員に話している)

でもそのあと、とあるショップでトイプードルの子犬を夫婦で購入しているところを目撃。



ケース3
(無駄吠え相談後)
「あーーーあの犬ね。あんまりうるさいから外へ出したよ。
でも外に出したら出したで、また吠えがひどくなってね。

うるさかったから棒でたたこうとしたら歯向かってきやがった。

そいなもんで熱湯かけてやったら死んじゃったよ。

だからもう来なくていいよ」





これは私の知り合いの訓練士の同僚が実際に出くわしたケース。

聞いた時は本当に撃沈した。

(- -;)撃沈した理由は他にもあるのですけれど・・・


人間の子供への虐待が今日またニュースで流れていたけれど、動物への虐待は全然水面下。


虐待をする人間もだけど、見て見ぬふりする事も後を絶ちませんね・・・。

動物の虐待は動愛法の第44条に
愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する

とある。

・殴る・蹴る・熱湯をかける・動物を闘わせるなど外傷が生じる又は恐れのある行為・暴力を加える
・心理的抑圧、恐怖を与える
・酷使
・いわゆるネグレクト
・遺棄

が罰則対象。(罰則の中に、「見て見ぬふりも入る」となったら皆関心を持つようになるのでしょうか・・・)


こうして罰則があるけれども動物達はまだまだ法律では「物」扱い。
遺棄は罰則だけれど、保健所に犬を連れていき処分する事は合法とされている。

虐待を虐待と思ってない。虐待する事に何も感じてない、または虐待する事が罰則対象になる事を知らない飼い主さんも多い。

(飼い主以前に人間としてどうなのでしょうか・・・。)

また、動物の「虐待」問題は通報しても警察も「動愛法」をご存じない方が多く???事件にすることすら難しいし、飼い主さん達の多くも、動物たちを「被害者」として考えてくれる人は少ない。


「家族です」「子供同然です」「単なるペットではありません」「なくてはならない存在です」などと言っても
勝手な人間の「逃げ道」が法律で守られているのだから。

通報したところで、「あ、そう。じゃー保健所に連れてくよ」と言われかねない。
だから多くの疑問を抱いている飼い主さん達は事を起こすことに二の足を踏むのも事実。

おかしいと思いませんか?

おかしいのは犬・猫たちの問題だけではない。
他にも動物園やら、水族館やら、ふれあい動物のことやら、畜産動物の事まで。

本当に「知る」事でビックリする事、おかしい事、疑問に思い、腹が立つ事が沢山あるのです。

先日会員であるペット研究会「互」の勉強会に参加してきました。


現在あちこちで動物介在活動が行われており、子供たちへの命の教育にも動物達が介在している事が少なくない。

動物の存在は集中力を高めたり、言語発達又は、自制心・自尊心を養う上でとても大きな影響を及ぼしてくれる。

でも本来動物のためなくしては動物介在云々はありえないとされている。
動物達のストレス・福祉が守られてこそ初めて生きてくるのであろうこの動物介在。
利用するだけではなく、もっと真剣に考えてあげる必要性があるようですよ。
何よりも動物達のため、そして対象者のために。


動物介在を通してだけではなく、

「命を大事に!」と生命尊重を教える時、いったい私たち大人が子供たちに出来る事は何なのだろう。



1933年に全米PTAの宣言の中に
「子供たちに、動物に思いやりを持つ事を教えることは、人間に対しても同じことが出来る良い市民・国民を育てることに繋がる」
とある。

命の大切さを教える時、子供が動物に対してどういう価値を感じるかは、
周囲の大人たちが動物に対してどういう価値観を持っているかに左右される。




「動物を捨てたらイケナイのに、犬や猫を保健所に連れて行って殺すのは良いのですか?」

「命はおんなじだと習いました。でも人間の子供は虐待したら警察に連れて行かれるのに、どうして動物の場合は刑が軽いのですか?」

もし子供からこの質問をされたら私たち大人はどう答えればいいのだろうと自問自答の毎日です。


「知らない」「無知」では済まされない。
世の中の大人が作り上げた矛盾に対して疑問を持った子供たちに、きちんと向き合う責任が大人にはあるのだという事を痛感させられました。


また、ヤングアダルト達も「無知」であるがために真実を見いだせない事もある。
事実を伝え、知ることで、その子の動物への愛護観が大きく変わり、疑問を持つだけでなく、周囲に対しても優しさの目を持つようになる。

「考えもしなかった」視点はすぐそこに転がっている。
そういう事を伝える大切さ。

「互」ではいつもたくさんの気づきをもらっています。


大人一人ひとりの行動が未来に繋がる。

子供たちに疑問に思われる大人にならないように、きちんと自分の行動に責任を持つという事。

本当に考えさせられる毎日です。



何だか支離滅裂~emoticon-0141-whew.gif
すみません。

6日
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# by daikichi-daichan | 2010-03-05 13:21 | かぁちゃん
カメラは怖い
人間が何気なく動物たちに向けている「カメラ」



動物達にとっては「意味不明」な代物で、また「カシャカシャ・パシャパシャ」音を出し、悪いことにはフラッシュも出る。




この代物を向けられた事のない、野生動物にはさらに恐怖を感じる。






オレちゃまの家のそばのドングリの木に、以前から気になる住民が住んでいる。

お散歩の行き帰りに挨拶をし、話しかけ、何だか向こうも私を気にしてくれている様になった。



で、今日はちょっとお願いをしてから、お散歩の後、一眼を持って向かった。


そーーーーーーっとそーっと。


驚かせないように、そして距離を持って、望遠レンズである意味「隠し撮り」


向こうの意識はかぁちゃんに向いている。

写真をお願いした子と、無言の会話をしながらいくつか撮らせてもらった。



でも駄目だった。




撮り終わり、ちょっと動いたら、他の子2匹がバサバサと違う木へ飛び移った。


いると思わなかったものだから、かぁちゃんもビックリ。

(撮らせてもらってた子はじっとその場で動かない。やっぱりちゃんと通じていたのかな)


本当にごめんね。


他の子を驚かせちゃったかぁちゃんです。



もうしないからね。


撮らせてくれて本当にありがとう。



オレちゃま宅の近くの住民は

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でした。


今日もまたお散歩の行き帰り姿を見れるのを楽しみにしているかぁちゃんでした。

ゴイサギさん家族の他にも、オレちゃま地方には、

鵜さん家族
雉さん家族
鴨さん家族

その他野鳥が沢山住んでます。


お散歩で野鳥の姿を見るのが楽しみになってます。

そろそろ鶯さんの歌声が聞こえてきそう。
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# by daikichi-daichan | 2010-03-05 12:43 | かぁちゃん
パラノーマル・・・・・・
今日は我が家のかぁちゃんとおばあちゃまがね、


夕方からお出かけに行ったの。


何でも暗くなってからしかやっていないらしいのよ。





「パラノーマル・アクティビティー」





かぁちゃんもおばあちゃまも怖いもの見たさで大好きなのよね。
今日はレディース(?)Dayで1000円だしね。



あれは、本当なのかウソなのか・・・・・



その謎がまた・・・・・・




らしいのよ。





でもかぁちゃんが一番怖かったのは、映画が終わった後のおばあちゃまの言葉だったらしいわよ。



*******************************
「おばあちゃま、全然怖くなかったわ。

もうこの年になると怖いもの全然ないわよ。

暴○団も対等で向き合えるしね。あの経験は良かったわ」



か:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(む・・・向き合ったことあるの?????怖くて聞けん)」



********************************


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今日はわたくし「マッシュ」がお届しました~♪
ごきげんよう♪

弱虫なやつら
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# by daikichi-daichan | 2010-02-23 23:57 | おばちゃん



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