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それぞれの動物愛護のカタチ

今日はお台場にある東京カルチャーセンターで、@niftyさん主催のイベント「それぞれの動物愛護のカタチ」へ参加してきました。
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トークショーの形態で、「犬と猫と人間と」の監督飯田基晴さん、動物愛護支援の会代表のマルコ・ブルーノさん、「AERA」の記者太田匡彦さん、元衆議院議員で食育料理研究家の藤野真紀子さん『dog actually』ライター新木美絵さん、そしてMCとして放送作家で動物愛護管理法を見直す会代表の藤村晃子さん

総勢6名によるトークショーでした。
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動物愛護



みんなが「思いやり」の気持ちがそこにあれば当たり前にできること。
そして動物愛護は動物の問題ではなく「人間・社会の問題」であること。


プレイズタッチに出会った時もまさに、この「思いやり」を伝えていきたくて出会った。
そして今回のトークショー。

イベント中、やっぱりここに来たのも何かに動かされたような気持ちでした。

同じ思いの方たちが集まっていて、とてもいいエネルギーに満ち溢れていた会場でした。


動物愛護の精神があれば、人間も生きやすい社会のはず。



マルコさんが何度も何度も言っておられた。


大切なのは「子供の時代の教育」(人間の)



ここでも思いがリンクした。


私もプレイズタッチで、ここをやって行きたいのだ。


将来の動物たちの味方を作って行きたい。

温かい心、思いやりを持った相手の立場に立てる人間



今回は様々な分野、様々な発信基地が集結したイベントだった。


動物愛護を成功しているヨーロッパも、最初から動物愛護の国ではなかった。
問題が沢山あったのだそう。

でも「どうして???どうして変わったの???」



それは、何よりも世論の声!なんだそう。


「それって問題じゃないの??おかしいんじゃないの?」と疑問を持ったヒトから小さなコミュニティーとなり、やがて周囲に広がり、どんどん大きな声となって政治を動かしていったのだそうだ。


「おかしい」と声を上げる人が増えれば増えるほどそれは大きな力となる事を改めて教えてもらった。

・愛護センター  愛護ではなく「処分場」と名称を変えるべき。
・安楽死  ではなく「窒息死」に名称を変えるべき
 動物たちはもがき苦しみながら「窒息死」をさせられるのだ。
 この処分場の実態を知らない人がまだまだ多い。

 この経費は全て私達の税金で行われている。年間約300億円にものぼるのですって。。。
 (でもそれを使うのは各市町村に委ねられているのも現状)
 犬・猫嫌いの人が知ったらとんでもないこととなるに違いない。
 本当に胸が痛む「税金の無駄遣い」なのだ。
 
 そしてこの処分場を「有効利用」している業者も数多い→動物取り扱い業の登録を抹消すべき


 などなどいろいろな内容が繰り広げられました。
 
 

おかしい事を「おかしい」と発言する勇気。
みんな思いを一つにし、そして一人じゃない事を再確認できた1日でした。




例えば考えてみて。

・ポイ捨てをすること
・流し台で食べ残し(醤油、油etc)を流すとどうなるのか(さかな君がテレビであちこち言っていた)

ちょっとした(?)行動がどういう事につながっていくのか。


「ペットショプで購入する」という事も同じ。
売れ残って可哀想・・・・で買ってしまう行動が、同じ可哀想な子を何十頭にも増やしてしまうかもしれない事を。。。


1人1人の行動は、いい事も悪い事も全て繋がりを持ってしまうという事。
私たちはきちんと認識すべきです。

せっかく人間で生まれてきたのだから、頭とココロをきちんと良い方向へ使いましょ。


そのために、私たちは事実を知る「勉強」が必要ですね。

今日はじめて知る事だってある。
だから知ることが出来たなら、それをみんなに共有する事が大事ですね。


個人それぞれが重要であり、
個々の人々が日々、事態を変えていくことができる

「動物の命は人間より軽いのか」の前書きより



友愛を呈している鳩山首相も、人間の自分勝手な代償を払わされているこの動物たちの現実を知って
是非1歩でも動いてほしいですね。


【署名活動にご協力お願いいたします!】

動物愛護及び管理に関する法律の改正を求める請願書
沢山の声が政治を動かす1歩となります。

議員さん達も署名があれば国へ動きやすいのだそうです。

是非ご協力を、そして広める事に皆様のお力をお貸しください。

1つのはみんなのために。
みんなの命は1つのために。
*あれ、、どっかで聞いたことあるような(笑)
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by daikichi-daichan | 2009-10-04 23:52 | かぁちゃん
ドッグフード作りに
今日はスローフード協会の主催するセミナーへ参加してきました。


今回のお題は「ドッグフードを作ってみよう」



4種類の蛋白質を使い、4つのフードをグループごとに作りました。
・チキン
・馬肉
・牛肉
・鯰と鮭


かぁちゃんはチキン担当。

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3人のグループでしたが、

今日は兄貴と姐御(笑)もヴィジョンズとしてドッグフードの講師で参加。

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*なんで商人前掛け????

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*フード講師中

兄貴と姉御(笑)にも手伝ってもらってフードプロセッサーで材料を全てみじん切りっっっ。



そして材料をすべて混ぜ合わせビニール袋へ
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ビニール袋に入れたらのし餅みたいに伸ばします。
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そのまま冷凍庫へ投入し、凍ったら取り出してその子の食べやすいサイズに切り分けます。
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で、最後はオーブンで焼き焼き。



美味しいご飯の出来上がり。

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毎日のごはんに、旅行の時に♪
なかなか良さそうなご飯が出来上がりましたよ。

切り分けずとも、パテなどにして冷凍保存しておくのも一つの手だそうです。
(我が家はこっちかな。)


いつもの我が家はタンパク質を変えた手作りとドライ、缶詰を日々組み合わせ。
片意地張らず、いつも「これがベスト」だと思うようにあげてます。
松本さんの会報誌で会員さんの皆さんへもお話してきた事です。
ネガティブなエネルギーを入れないように・・・。

ただ、その中でもやっぱり何事も「観察」が大事。
観察の上でのベストが一番。


パートナーの状態をしっかり観察するママの目、手が、何よりも異常の早期発見をキャッチしてくれるのですから。(毎日見るから出来る技=パートナーと向き合う時間です)



何事も「自己満足のベスト」だけにならないように気をつけたいですね。
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by daikichi-daichan | 2009-10-03 22:21 | かぁちゃん



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