カテゴリ:かぁちゃん( 126 )
ネコ算の
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約3000匹



たった1匹の猫から始まり、生まれる数。

かぁちゃんはこの数聞いてびっくりしました。



この数をどう思うか。
そして毎年処分されているネコの数(H20:202,213匹)をみてどう思うか。

それぞれが、まず一度立ち止まって、
身近に生きている子達のことについてもう一度考えてみることから始まるのでしょうね。
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by daikichi-daichan | 2010-03-13 12:24 | かぁちゃん
こんなことって・・・・

ゆで卵を作りました。





でも、出来上がった1つがこんなことに・・・・・・・・・





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うまいこと出てきたなぁ・・・・。



やるやん黄身さん。





ちょっとした割れ目からいつどの瞬間で出てきたのかは不明。



ちゃんとブラーーンと白身のへその緒で繋がっちょりましたヨ。





こんな経験初めて。
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by daikichi-daichan | 2010-03-11 15:37 | かぁちゃん
動物虐待
ケース1
「あのわんこ(6か月くらいのトイプー)、顔が伸びてきちゃって、私が連れて歩くのにはふさわしくないから山梨の山に捨ててきました」といってまた違うトイプーを購入していた。
(子供も、旦那も「そうだね。あの犬はお母さんにはふさわしくなかったよ」という)


ケース2
「私たち老夫婦にはもう、飼ってあげるのが難しくて・・・・引き取っていただけますか?」
(老夫婦で保健所にチワワを抱っこして連れて来て、涙ながらに職員に話している)

でもそのあと、とあるショップでトイプードルの子犬を夫婦で購入しているところを目撃。



ケース3
(無駄吠え相談後)
「あーーーあの犬ね。あんまりうるさいから外へ出したよ。
でも外に出したら出したで、また吠えがひどくなってね。

うるさかったから棒でたたこうとしたら歯向かってきやがった。

そいなもんで熱湯かけてやったら死んじゃったよ。

だからもう来なくていいよ」





これは私の知り合いの訓練士の同僚が実際に出くわしたケース。

聞いた時は本当に撃沈した。

(- -;)撃沈した理由は他にもあるのですけれど・・・


人間の子供への虐待が今日またニュースで流れていたけれど、動物への虐待は全然水面下。


虐待をする人間もだけど、見て見ぬふりする事も後を絶ちませんね・・・。

動物の虐待は動愛法の第44条に
愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する

とある。

・殴る・蹴る・熱湯をかける・動物を闘わせるなど外傷が生じる又は恐れのある行為・暴力を加える
・心理的抑圧、恐怖を与える
・酷使
・いわゆるネグレクト
・遺棄

が罰則対象。(罰則の中に、「見て見ぬふりも入る」となったら皆関心を持つようになるのでしょうか・・・)


こうして罰則があるけれども動物達はまだまだ法律では「物」扱い。
遺棄は罰則だけれど、保健所に犬を連れていき処分する事は合法とされている。

虐待を虐待と思ってない。虐待する事に何も感じてない、または虐待する事が罰則対象になる事を知らない飼い主さんも多い。

(飼い主以前に人間としてどうなのでしょうか・・・。)

また、動物の「虐待」問題は通報しても警察も「動愛法」をご存じない方が多く???事件にすることすら難しいし、飼い主さん達の多くも、動物たちを「被害者」として考えてくれる人は少ない。


「家族です」「子供同然です」「単なるペットではありません」「なくてはならない存在です」などと言っても
勝手な人間の「逃げ道」が法律で守られているのだから。

通報したところで、「あ、そう。じゃー保健所に連れてくよ」と言われかねない。
だから多くの疑問を抱いている飼い主さん達は事を起こすことに二の足を踏むのも事実。

おかしいと思いませんか?

おかしいのは犬・猫たちの問題だけではない。
他にも動物園やら、水族館やら、ふれあい動物のことやら、畜産動物の事まで。

本当に「知る」事でビックリする事、おかしい事、疑問に思い、腹が立つ事が沢山あるのです。

先日会員であるペット研究会「互」の勉強会に参加してきました。


現在あちこちで動物介在活動が行われており、子供たちへの命の教育にも動物達が介在している事が少なくない。

動物の存在は集中力を高めたり、言語発達又は、自制心・自尊心を養う上でとても大きな影響を及ぼしてくれる。

でも本来動物のためなくしては動物介在云々はありえないとされている。
動物達のストレス・福祉が守られてこそ初めて生きてくるのであろうこの動物介在。
利用するだけではなく、もっと真剣に考えてあげる必要性があるようですよ。
何よりも動物達のため、そして対象者のために。


動物介在を通してだけではなく、

「命を大事に!」と生命尊重を教える時、いったい私たち大人が子供たちに出来る事は何なのだろう。



1933年に全米PTAの宣言の中に
「子供たちに、動物に思いやりを持つ事を教えることは、人間に対しても同じことが出来る良い市民・国民を育てることに繋がる」
とある。

命の大切さを教える時、子供が動物に対してどういう価値を感じるかは、
周囲の大人たちが動物に対してどういう価値観を持っているかに左右される。




「動物を捨てたらイケナイのに、犬や猫を保健所に連れて行って殺すのは良いのですか?」

「命はおんなじだと習いました。でも人間の子供は虐待したら警察に連れて行かれるのに、どうして動物の場合は刑が軽いのですか?」

もし子供からこの質問をされたら私たち大人はどう答えればいいのだろうと自問自答の毎日です。


「知らない」「無知」では済まされない。
世の中の大人が作り上げた矛盾に対して疑問を持った子供たちに、きちんと向き合う責任が大人にはあるのだという事を痛感させられました。


また、ヤングアダルト達も「無知」であるがために真実を見いだせない事もある。
事実を伝え、知ることで、その子の動物への愛護観が大きく変わり、疑問を持つだけでなく、周囲に対しても優しさの目を持つようになる。

「考えもしなかった」視点はすぐそこに転がっている。
そういう事を伝える大切さ。

「互」ではいつもたくさんの気づきをもらっています。


大人一人ひとりの行動が未来に繋がる。

子供たちに疑問に思われる大人にならないように、きちんと自分の行動に責任を持つという事。

本当に考えさせられる毎日です。



何だか支離滅裂~042.gif
すみません。

6日
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by daikichi-daichan | 2010-03-05 13:21 | かぁちゃん
カメラは怖い
人間が何気なく動物たちに向けている「カメラ」



動物達にとっては「意味不明」な代物で、また「カシャカシャ・パシャパシャ」音を出し、悪いことにはフラッシュも出る。




この代物を向けられた事のない、野生動物にはさらに恐怖を感じる。






オレちゃまの家のそばのドングリの木に、以前から気になる住民が住んでいる。

お散歩の行き帰りに挨拶をし、話しかけ、何だか向こうも私を気にしてくれている様になった。



で、今日はちょっとお願いをしてから、お散歩の後、一眼を持って向かった。


そーーーーーーっとそーっと。


驚かせないように、そして距離を持って、望遠レンズである意味「隠し撮り」


向こうの意識はかぁちゃんに向いている。

写真をお願いした子と、無言の会話をしながらいくつか撮らせてもらった。



でも駄目だった。




撮り終わり、ちょっと動いたら、他の子2匹がバサバサと違う木へ飛び移った。


いると思わなかったものだから、かぁちゃんもビックリ。

(撮らせてもらってた子はじっとその場で動かない。やっぱりちゃんと通じていたのかな)


本当にごめんね。


他の子を驚かせちゃったかぁちゃんです。



もうしないからね。


撮らせてくれて本当にありがとう。



オレちゃま宅の近くの住民は

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でした。


今日もまたお散歩の行き帰り姿を見れるのを楽しみにしているかぁちゃんでした。

ゴイサギさん家族の他にも、オレちゃま地方には、

鵜さん家族
雉さん家族
鴨さん家族

その他野鳥が沢山住んでます。


お散歩で野鳥の姿を見るのが楽しみになってます。

そろそろ鶯さんの歌声が聞こえてきそう。
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by daikichi-daichan | 2010-03-05 12:43 | かぁちゃん
おばあちゃまが来て
3月2日に帰るおばあちゃま。



おばあちゃまが来て良かったこと。

沢山あるけど、、、



おばあちゃまが来てから台所の使用頻度が増えた(笑)

美味しい料理が食べられる。


そして今まで私の生活の中にまったくと言っていいほどなかったことが今当たり前のようになりつつある。




それはNHKを見ること。


勉強になる番組が多いことに今さら気づいたかぁちゃん。
先日も夜、茂木健一郎氏の番組が面白かった。

体内時計を研究している生命科学者の上田泰己氏を取り上げていた。


34歳。世界から注目されている科学者の一人。

見た目もあらあらどーして素敵な感じ。


でも素敵なのはそれだけではなく、未来の医療に多大なる貢献をするであろう研究結果を出してきている。


地球に住んでいる私たち(犬や猫、動物たちも)は一人ひとりはみな、体内時計を持っている。
地球の自転により陽が昇り、陽が沈み、そのサイクルで私たちの身体の中も時を刻んでいる。

その24時間の中で臓器の種類、細胞の種類、ホルモンの種類など、それぞれ活動時間が違うという事を突き止めてきているのだ。

今24時間の時間別、体内サイクルの内訳をほぼ解明できていて、時間的疾患の発生頻度、生命の誕生の時間、などなど・・・

表にされていたが「へーーーーーーーーーーーーー!!」と思わず食い入るように見てしまってメモるのを忘れた。


*心筋梗塞、脳梗塞が明け方に多い事や、血糖値上昇も明け方のホルモンの活動の関係←これは知ってた。

今後、薬を体内時計に合わせて服用することで、副作用が減らすことが出来たり、より効率的に使う事が出来たり、疾患を予防したり、健康維持に利用したり。


本当にわくわくするような研究をしている。


上田氏もとても研究を楽しんでいた。





私たちの体内時計は事細かく時間を刻みながら進んでいる。
でもそれも、ひとつ一つの細胞が元素が手と手を取り合い、協力し合いながら私たちの身体を作ってくれているからこそのこと。

体内でみんなが頑張ってくれているから、私たちは時を刻みながら今を生きることが出来ているんですね。




ん~ホリスティックです。


だから自分の身体をいたわる事が大事。

細胞1つ1つのために。





ちなみに
試してガッテンもお勧め♪

勉強になるよーーーー。
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by daikichi-daichan | 2010-02-18 22:59 | かぁちゃん
とんだ誕生日
1月16日

私の誕生日。

そして16.17日と大切なセミナーがある日でもあったのに。



急性虫垂炎で手術、入院となってしまいました。


でも無事に経過し、今日退院出来る事に♪
もうすぐあんちゃんが迎えに来てくれます。


今まで看護する側、手術スタッフ側の経験ばかりでしたが、
30代最期の年にして、お腹を切る痛み、持続点滴の辛さ等
色々患者側の辛さを身を持って経験しました。

看護師さん、麻酔科の先生、主治医、あんちゃんにも

『今日誕生日なのにね』

手術承諾書など沢山の書類にも記されてる
1月16日

良い記念になったのか、どうなのか。

でもぼうは本当に痛みに耐えたんだと、ぼうをまた理解出来たので、
良かったかな。

早くオレちゃま達に会ってハグした〜い。
でもお腹をアタックされそうで恐怖。


お誕生日に沢山のおめでとうメールありがとうございました!

すぐにお返事出来なくてすみませんでした。

でもとても励みになりました!

本当にありがとうございました。

Jママ
という事で痛〜いサプライズありましたよ。
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by daikichi-daichan | 2010-01-20 12:24 | かぁちゃん
さくらのぼやき
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今日はお母さんとちょっと違う道をお散歩で歩いたの。

なんでも昨日、お母さんはうんちのイベントっていうのに行ったらしいのよ。


でね、お母さんいつもよりはりきって多めの袋をかばんに詰め込んで行ったの。



目的はね。



これ



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(10うんち。 持ってった袋じゃ足りず、置いてきたうんちもたーくさん。それにBigサイズが多かったのにびっくり。。飼い主がしたのか?と思うほどの大きさ。)



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*悲しいけれど、オレちゃま地方もこれが現実。
マナーの低い地方です。

誰のためでもなく、オレちゃまたち犬のため。
オレちゃま達「犬」が踏まぬよう、オレちゃま達「犬」が誤解されぬよう。
かぁちゃんは明日も人間の不手際をせっせこ無言で拾うことにします。


だって文句は言えないし、言ったってそのウンチがその場で消えてなくなるわけでもなし。
同じ人間だし。同じ犬飼いだし。
マナーが悪いのを見て見ぬふりをして許してしまっているのは、私たち犬飼いさんだもの。


その重みをうんちの重みに変えて拾います。社会を変えるのは一人の行動から。心はポジティブに。
そして見かけたら声をかけよう。


もういろんなことに「見て見ぬふり」はよそう。

それが今年の目標。
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by daikichi-daichan | 2010-01-12 21:18 | かぁちゃん
イベントのお知らせです
1月11日(月:祝成人の日)朝9時~午後3時迄

千葉県袖ヶ浦市百目木にある「百目木(ドウメキ)公園ドッグラン」にて【わんわんわんフェスタ】が開催されます。
                   
フェスタ内におきまして、NDSのウンチ0ゼロウォーキングと地元の方々で結成された自警団「ワンワンパトロール隊」とのコラボ企画イベントも行われます。

またNDSも出店し、グッズ販売をする予定ですのでお近くの方は是非遊びに来て下さるとうれしいです。

わんわんわんフェスタの詳細はこちらから

*************************************

NDSではウンチ0宣言のボランティアスタッフおよびウンチ袋BOXの設置場所も随時募集しております。


毎日お散歩で通る道。

私の町にも悲しい事に存在する放置ウンチ達。

拾っても拾ってもあちこちに見かけます。


飼い主のマナーひとつでみんなが気持ちよくなるのに。。
拾っては虚しく思うかぁちゃんです。
それに結構大きなウンチが多い・・・・
同じ大型犬飼い主として本当に恥ずかしい思いです。


他の誰かが、また他のわんこが踏んでしまわないように・・・
どこかのわんこが食べてしまわないように(>-<)
子供・動物たちへの衛生的配慮も
臭いの問題も


どうして相手の立場で考える余裕がないのだろう。

自分がされたら嫌なことを考えれば、簡単な気がするのだけれど、
きっとどこかに「自分勝手虫」さんが存在しているのでしょうね。



・お散歩のときに見かけたウンチやゴミを
・ビニール袋を持っていなさそうな飼い主さんを見つけた時に
・ヤダーー袋が足りなくなっちゃった007.gif

いつも地域美化貢献している飼い主さんを
いざという時に助けてくれるウンチ袋BOXです。

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NDSの会員さんとボランティアさんのご協力の元、制作・維持されている大切な大切なBOXです。

設置されているBOXを見て、またBOXの数が増えれば増えるほど
「ウンチ放置・ポイ捨てがしにくい環境」が広がっていく。


でも本当はウンチ・ゴミなんて本当は一人ひとり人間の心掛け一つで無くなっていくもの。

ここを訪れて下さっている同じ思いの飼い主さん。

いつものお散歩に、いつもよりちょっとだけ多く袋を携帯し、1つでも拾う勇気を出して下さるといいな。
きっとそれをどこかで誰かが見てくれています。


そしてその勇気ある行いが飼い主さんの中で伝染し、増えてってくれれば、
放置しにくい環境が広がるスピードがもっともっと速まるはずです。



ウンチ0宣言活動ってどんな活動?
ウンチ袋BOXってどんなの?

私にもできるかな。


是非一度イベントに遊びにいらしてご自分の心で感じてみてくださいね♪


当日松本さんとともに皆さんとお会いできるのを楽しみにしております♪
(↑と書きましたが、すみません。松本さんはポチたまのロケ次第の出欠となってしまいました~。)
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by daikichi-daichan | 2010-01-05 13:17 | かぁちゃん
A Happy New・・・・・・
今年も始まりましたね。昨日もすごい数の訪問者の皆様にただただありがとうございます!!

2010年もどうぞよろしくお願いたします!





A Happy New~



新しいことを始めることも、でも今まで通りの事をしていくこともどちらも大切なことですね。


今年もかぁちゃんはかぁちゃん。
そしてオレちゃま達と共に穏やかな日々を繋いでゆくことが出来れば幸いです。



毎年1年の間のイベントごとに、近くて会えるようで、なかなか会えない人から素敵なカードが届きます。

今年も新年早々素敵なカードが届きました。



Mママ今年こそは一緒に飲みたいですね!!!
いつも素敵なカードを本当にありがとうございます。


毎回カードが送られるたびに癒されほっとする時間が持てるのです。


みなさんにも素敵な新年をおすそ分け



最後の場面にふっっとほほえましく思いました。

人間の勝手な振る舞いに文句も言わず受け入れ過ごしてくれたわんこへ、神様からへのご褒美だったのかな♪


わんこだって美味しいものが大好きだし、食べたいよね~。
(その子の健康管理、病状管理は当たり前の上)



犬は味覚が乏しいから・・味蕾が少ないからって?
美味しいものが分からない????

嗅覚は人より優れてるのに???(数値で出ているのにもかかわらず)


だあれも彼らになったこともないのに??・・。
人間さん。いったいどこからくるその自信。
本当の素材やお肉の匂い、味、草木の匂い、土の匂い。
彼らの目線の先にあるもの。耳に聞こえてくる音の感覚。
彼らの被毛を伝わる風の流れをも感じたこともないのに・・・。


う●ちだって、もしかしたら美味なのかもしれないよ?


人間には到底、彼らの感じているすべての感覚を感じることが出来ない。


ある場面では、その彼らの持っている能力に頼っていいるのにもかかわらず、その力を人間の良いように利用したいように使ってて。。。


犬たちは人間の傍で、地球が作り出している物すべての物に敏感に感じている存在のひとつ。

人間が一番?
人間が上?
躾の上でもどこか上であるべきというのが感じられてどーーーーーーーーーーーーーーーしても腑に落ちない。
(今はそんな躾方法到底古いんだけど、でも人間の中にはその感覚は否応にも残っているからやっかい。)

彼らに「癒し」を与えてもらおうとだけしている事柄も。


本当の癒しって「ちゃんと癒されている者」からしか得られないのではないでしょうか。
お仕事をしている子たち。

ちゃんとお仕事が終わったらココロも身体も癒しを与えてもらってるかな。
ちゃんとその場その場でストレスがないように対処してもらっているかしら。。

これはこの目でもう一度確認していきたい事柄です。



かぁちゃんは今も様々な事が納得が行かず受けれ入れられないままでいます。

トレーニングの学校やさまざまなセミナー、専門学校やホリスティックな分野、医療も行ったけれど
やっぱり穴は埋まらず、ここかと思ってもやっぱりどこか「人間本位」だったりがほとんど。。。


彼らの感情や、その時の彼らの事情はどこかおざなりにされている事が多い。
反論すると


ある人は「トレーニングの経験が足りないからだよ」や
ある方は「犬のことをちゃんと知らないからだよ」

とんでもないのは「犬だからね」で終わらせちゃった人も。


犬だからって・・・何ですか?意味がわからない。


経験が少ないから・・・。
確かにそう。
私はその人たちの歩んできた同じ道を歩んできてはいないし、その方達各分野で経験も少ない事は確か。


でも本能的に「違うじゃん?それ」と思って時折悲しく思う反面、そういう方たちのおかげで自分の方向性に確信や自信が持てたりしてきた事も事実。






何でもかんでも人は誰かそれかより上になりたがる。


数値を割り出し、何かの数が少ないからと言ってすぐ上と下?




本当に区別をつけるのが大好きな生き物ですね。

自分もその生き物(TへT)







人間だけではないかしら。

区別をつけて優越感に浸ってるのは。
でもそれって世の中が平和な証拠かもしれませんね。



どんな立場に立っていたって「動物の立場・気持ち」になって物事を考え、周囲を動かして行けてる人をまだほんの数人しか知らない。(これも私の経験不足なのでしょう)



今痒がっている子を、今痛がっている子を、まずその場で何とかしてあげようと処置してくれる獣医さんは果たしてどれだけいるでしょうか。


薬をもらった後すぐその場で対処してあげる飼い主さんもどれだけいるだろう。





2010年。
相談者や飼い主としてだけではなく、人間的にその子、その子の立場に立てる私自身ただの「動物」でありたいと思います。



人間以外の動物だって、暑いし、寒いし、痒いし、痛いし、心を痛めたり、落ち込んだり、時にばっくれてみたくなったり、反論したり、歩きたくなかったり、今日は甘いもの食べたーーイ。
昨日はお肉だったから今晩は魚が食べたかったり、
胃がもたれちゃったりして今朝はあっさりしたものが食べたかったり、
常に脂っこいものが好きな子もいたり。
痛いのを大げさに言ったり、我慢しちゃう子だったり。。
私のものは私のもの。あんたのものも私のもの~的な子も

必ずどこかにいるはず。


感情を理解してもらえる権利。
感情を受けとめてもらえる権利
置かれている立場を、状況を考えてもらえる権利。

時には発散させてもらえる権利。


彼らにも与えてあげて良いのではと常日頃思います。


言葉が通じたって人間同士も分からない。
ましてや人間である自分自身も分からないのに。
いったい私は何を学びに生まれてきたんだぁーーーーーーーー!!って?(^v^)


私は彼らの事について自信を持とうとは思わない。
一緒にただただ共に生きていきたいだけ。

その中でお手伝いして行けたら幸いに思います。


2010年もあっという間に過ぎていくと思いますが、1日1日当り前ではなく、次の日が来ることが奇跡なんだと思える日々を繋げていきたいですね。


家族が健康でHappyで過ごせる秘訣は、至極簡単な心掛け一つなのかもしれませんね。
問題行動と人間が勝手に呼んでる「問題」なんかもへったりなんかしちゃったりして(^皿^)?
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by daikichi-daichan | 2010-01-01 03:15 | かぁちゃん
何十年ぶりだろう・・・
久々に




綿あめを食べました。





あっまーーーーーーーーーーーーーーい。

こんなに甘かったっけ。。




今日は都内に住む妹夫婦の家におばあちゃまとあんちゃんと3人で遊びに行きました。



こんな甘いものをぺろりと平らげ、そのあとにつまみのイカそーめん(100円)をわし掴みで食い、
そのあとはまた甘いものでゼリージュース。


甘いものを食べたら、次は塩辛いもの。


子供もそういう感覚って同じなんですか??
(もう昔のことは忘れた)



蒼太も3歳。
早く一緒に酒を酌み交わしたいもんです。(絶対酒好きになるはず)

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by daikichi-daichan | 2009-12-29 23:12 | かぁちゃん



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